春香のビューティ週間☆ダイアリー

美容と健康に関して、今までほしかったけどなかったお得な情報を紹介していきます。

くぼみ目を解消するアイシャドウの選び方「オーブ クチュール ブライトアップアイズ」で試してみました

 

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くぼみ目をふっくら見せるアイシャドウの色

年と共に瞼の痩せ、くぼみが気になっている方はいませんか?

私は元々骨格のせいか、子供の頃から目元が窪んで見えることが悩みでした。

それが年と共に上瞼の厚みがなくなり、ますますくぼみが目立つように。

化粧品をいくら塗っても、骨格レベルでくぼみを改善することはもちろん叶いません。

そんな折、デパートの某化粧品ブランドのBAさんに、くぼみ目にブラウン系のアイシャドウを使うと、更にくぼみを強調してしまうという、思いがけないことを指摘されました。

そんなことも知らなかったのと、コスメに精通している方々からは笑われそうな話ですが。

それまで色が無難だという理由だけでブラウン系のアイシャドウを買ってせっせと瞼に塗り込んでいた私には、その一言は衝撃的でした。

それもそのはず、基本的にアイシャドウは、目元に彫りを作り出すためのアイテムなのです。

濃淡の異なる色でグラデーションを作ることによって、瞼に陰影による立体感と奥行きを生み出します。

反対に、 くぼみ目の場合は、グラデーションで奥行きを出すのではなく、目元をふっくらさせるために、ピンクやオレンジなどの明るい色(膨張色)を瞼に乗せることでくぼみを目立たなくさせることが可能なのです。

そんなことを遅ればせながら知ってからは、明るいクリーム系のコンシーラをベースとしてアイホールに塗り、くぼみを光効果で飛ばしてから、ピンク系やオレンジ系のアイシャドウで目元を明るくさせ、ブラウンのアイシャドウは目の際にアイラインをぼかす程度にとどめるようになりました。

ところが、先日、愛用していた某ブランドのパレットが廃盤になってしまい、新たに開拓しようと思い立ったのですが、このところ、トレンドのせいなのか、巷にピンク系のアイシャドウが全然見あたらない。単色のものならカラーバリエーションも豊富ですが、時短で一気に仕上げられるパレットタイプが好みの私は、百貨店ブランドを色々チェックしてみても、なかなか思うような色の組み合わせのものを見つけることが出来ずにいました。

そんな折、近所の総合スーパーのコスメコーナーで偶然、ソフィーナのオーブの商品の中に、探していたメインカラーがピンクのシャドウを見つけたのです。

アラフォー以上の方にオススメのアイシャドウ「オーブ クチュール ブライトアップアイズ 」

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オーブのアイシャドウは、以前から存在は知っていましたが、モデルに石原さとみさんなど若いタレントさんを多く起用していたので、年齢的に合わないように思えて使用したことはありませんでした。ところが、BAさん曰く、オーブの製品には、年齢層の高い人向けのラインナップもあるとのこと。確かにラメ感の強いものは、シワなどのエイジングサインをかえって目立たせてしまうので、年齢のいった人(?)はNGだけれど、ラメ感の少ない「ブライトアップアイズ」なら、落ち着いた色味でアラフォー以降の人にオススメなのだそう。それを証明するように店頭のポップには、「50代からのキレイを引き出す」と書かれていました。

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 参照 花王ソフィーナオーブ

オーブと言えば、パレットの配置通りに塗っていくだけで目元のメイクが完了する「デザイニングインプレッションアイズ」が有名ですが、

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侮るなかれ、BAさんによると、「ブラシひと塗りシャドウ」と「ブライトアップアイズ」のシリーズは、付属の刷毛でひと塗りするだけで三色OR二色カラーのグラデーションが完了するそう。

しかも、アイシャドウベースと、ラインカラーも同じパレットについているのです。

これはすごいお得。

ちなみに私は、BAさんに、三色のカラーはラメ感が強いので、二色の落ち着いた方のシリーズ「オーブ クチュール ブライトアップアイズ 」 の方を勧められました。中でもピンク系532は、明るいカラーバリエーションでくぼみ目にはぴったりの配色。お値段もお手頃だしと、早速購入してみることにしました。 

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「オーブ クチュール ブライトアップアイズ」の特徴

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蓋を開けると、透明フィルムにそれぞれの用途が記されています。

化粧品のフィルムは、パウダーファンデなどでもよく見かけますが、パウダールームなどでうっかり蓋を開けた瞬間に落としたりなくしてしまった経験はありませんか?

でも、このフィルムは、サイドでしっかり固定されているので、うっかりなくしてしまう心配もありません。

そしてパレットにはブラシ、チップがそれぞれ1個入っています。

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ブラシが白と黒のコンビになっているのは、アイシャドウの二色を同時にパレットから取る際に、色が混ざらないための配慮です。

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そして、蓋のミラーはなんと、通常の鏡の2倍の大きさに映る拡大鏡になっています。細かい箇所が見えづらくなる年齢層にはありがたい工夫です。 

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一番上のベージュがベースカラー(下地)

その下のピンクの2色がシャドウ。

そして一番下のブラウンがラインシャドウになります。

どれもラメ感がそんなに強くなくてパールがほんのり入っていて、派手すぎない上品な仕上がりを実現できます。

「オーブ クチュール ブライトアップアイズ」の使い方  

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購入時にBAさんがとっても丁寧に説明してくれた使い方によると、

①まず、一番上のベース(下地)のベージュを瞼全体に塗る。

②真ん中のピンクの二色を備え付けの刷毛でアイホールにのせる。

色が混ざらないよう、白と黒に色分けされている刷毛の白い部分を上の淡いピンクに、黒い部分を下の濃いピンクに合わせて使います。

f:id:tharuka87:20181028042254p:plainそして、ここがくぼみ目対策のポイント!

通常は上のイラストのように瞼に平行に塗ります。しかし、瞼がくぼんでいて、マユとの距離がある場合、下のイラストのように上瞼のスペースに下からZの文字を描いてジグザグにマユに向かって移動させてください。

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そうすることで、二色のピンクの境目が、ちょうど目の上の骨(眼窩上孔)のくぼみの部分にあたって、目の凹凸を目立たせることを避けることが出来ます。

 ③一番下のブラウンのラインを目の際に塗る。

 目の際に濃い色があると、眉毛までの距離の長さを視覚効果で目立たなくさせることが出来ます。そうすることで、目元がふっくら明るくなり、目と眉の間もシャープにまとまった感じに仕上がります。

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私と同じく目がくぼんでいる、目の周りの骨格が目立つ、眉と目の間が広い、そんなアラフォー以上の方にぜひオススメです。

オーブの全アイシャドウシリーズ それぞれの特徴

デザイニングインプレッションアイズ 

ご存じ見たまま塗れるパレットです。5色を活用して目にキレイなグラデーョンを作ることで瞼に立体感が生まれます。

目を大きく見せたい人、瞼が腫れぼったい人に向いています。

ブラシひと塗りシャドウN 

ベースカラー付きでブライトアップアイズと同様、さっとひと塗りで完成します。ブライトアップアイズとの違いは、瞼に塗るシャドウが三色であること。目元にグラデーションを作って瞼を立体的に見せます。また、ブライトアップアイズよりもラメ感が強く華やかな印象に仕上がります。

目を大きく見せたい、瞼が腫れぼったい、年齢層若めで華やかな目元を目指す人に向いています。

ブライトアップアイズ 

ブラシひと塗りシャドウと同様、ベースカラー付きで、さっとひと塗りで完成します。

瞼に塗るシャドウが二色なので、瞼をふっくら見せたい方にも向いています。ラメ感も少なく、落ち着いたパール感が上品で明るい目元に導いてくれます。ピンクの532は、くぼみが気になる目元に効果的です。

ブライトアップアイズのカラーは5種類です。 

ブルー系 ピンク系 ブラウン系×2 パープル系 

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